beautyマニア☆育ママエステティシャンの今からでもOK!?

美容部員だってお肌のトラブルはつきないもの…育児中のアラフォーエステティシャンが美容全般を徹底比較☆お疲れの汚肌と体をもう一度輝かせるために私自身が試してもがいて暴露するブログですw

おうちで出来る☆育毛・白髪対策☆

育毛☆白髪☆抜け毛対策

こんばんは!

突然ですが…皆さんは最近髪型を変えていますか!?

私は仕事柄…という言い訳をしてw毎日一本に結んでおります(/ω\)

 

産後の抜け毛(大体産後2~3ケ月後に症状が現れますが、6ケ月経っても抜け毛が止まらない場合は出産疲労や育児ストレスも疑われます)を経験した方も多いと思います。

(ちなみに私はその時期思い切ってショートにし、後悔しました)

 

出産以外でもアラフォーアラフィフになるとホルモンバランスの崩れで抜け毛が増えたり…年を重ねると共に髪の毛のボリュームも無くなり、好きな髪型が出来ない、髪の艶もなく老けて見られる…という負のスパイラル(>_<)少しでも食い止める為に今出来る事をまとめてみました♪

 

自然の抜け毛

人間の毛には毛周期があり、多少の変動はありますがほぼ毎日、平均して約50~100本位抜け落ちています。(そのうちの約半分はシャンプー時に抜けると言われています)この数は季節や生活習慣によって左右されますが、に多くなることが知られています。

 

東洋医学から見た髪と体の健康

髪に関連の深い臓器は「腎臓」「肝臓」「心臓」ですがこの臓器トラブルによる髪への影響を書き出してみます。

  • 腎臓…水分の代謝、血液を綺麗にする臓器。血行が良くても血液が汚れていると栄養が行き届かず、毛は細く産毛化していきます。
  • 肝臓…血行を司り、のぼせや冷え性にも関係します。頭頂部の抜け毛が多くなります。
  • 心臓…精神的な脱毛に繋がります。ストレスにより頭皮が固くなり血行不良や脂性の原因とも言われており、おでこの生え際の抜け毛が多くなります。

↑これを見ると髪の毛から体のSOSを見つけることも出来ると思います

又お顔への影響もあるのですが、次回のブログで紹介したいと思います。

 

どんな対策があるの!?

まずはどの部分の抜け毛にも共通することですが、

  1. 油っぽい物や濃い味付け、刺激物を避ける食生活の見直し
  2. 良質な睡眠を7~7.5時間取る事
  3. ストレスを溜めない為に気分転換する
  4. スポーツ運動をする
  5. タバコお酒を控える
  6. シャンプー剤の見直し
  7. 育毛剤の使用

 

食事は過去に書いたアルカリ性食品も多く取り入れると良いと思いますが、事項で育毛・白髪それぞれに特化した栄養素と食材を書き出してみました↓

 

esthetic-mama-beauty.hateblo.jp

 

特に抜け毛に取り入れたい栄養素 


たんぱく質
髪の毛の主成分はケラチンというたんぱく質なので、良質なたんぱく質を取ることが髪の毛には一番大切。肉類には良質なたんぱく質が豊富ですが、血中コレステロールを高める飽和脂肪酸も多いので、肉類の取り過ぎには注意しましょう。
●多く含まれている食材
肉類、魚類(特にEPADHAを含む青魚)、卵、大豆、大豆製品、牛乳、乳製品など

 

【ビタミンA(レチノール・カロテン)】
角質の表面を緻密にする働きがある。特にβカロテンは腸内で油脂と胆汁の助けを借りてビタミンAに変わり、毛細血管で毛母細胞に栄養が届けられる仕組みになっています。ビタミンAが不足して毛母細胞に届かなくなると、毛母細胞は角化(かたくなる)し始め細胞分裂ができなくなり、新しい毛が生まれずに薄毛になっていきます。
●多く含まれている食材
レチノール : 肝油、乳製品(牛乳・チーズ・バターなど)、卵、ウナギ、アナゴなど
カロテン : 緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、しその葉、パセリ、にら、ほうれん草、小松菜、春菊、明日葉など

 

【ビタミンB群】
髪の毛にはシスチンというアミノ酸が多く含まれています。シスチンを髪や頭皮に作りかえる時にエネルギー源として炭水化物が必要で、この炭水化物の代謝にはビタミンB群が欠かせません。また、ビタミンB1やB2が不足すると、メラノサイト(色素合成細胞)がメラニン色素を作れなくなり、白髪になると言われています。
●多く含まれている食材
ビタミンB1 : 肉類(豚・牛・鶏など)、胚芽、豆類(大豆・小豆など)、全粒粉パン、牛乳、緑黄色野菜、しいたけ、落花生など
ビタミンB2 : 肝(ウナギ・牛レバーなど)、酵母、卵黄、胚芽、肉類(豚・牛・鶏など)、ウナギ、ドジョウ、緑黄色野菜、納豆、干ししいたけ、海苔など
ビタミンB6 : 酵母、小麦胚芽、肉類(豚・牛・鶏など)、魚介類、卵、豆類、にんにく、牛乳など

 

【ビタミンE】
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあります。血中の悪玉コレステロール(LDL)を減らす働きをする不飽和脂肪酸の酸化を防ぐので、動脈硬化の予防にも有効です。血流をよくして毛母細胞にしっかり栄養を送り、髪の毛の新陳代謝に働きます。
●多く含まれている食材
ナッツ類(くるみ・落花生・松の実など)、ごま、玄米、胚芽米、小麦胚芽油、紅花油など

 

【ビタミンP】
ビタミンPと呼ばれるルチンやアセチルコリンは毛細血管を強化する働きがあります。髪の毛に必要な栄養素を表皮母細胞や毛母細胞に栄養を届け、極細の毛細血管の細胞壁から血液を浸出させるのに大きな効果があります。
●多く含まれている食材
緑茶、そば、そば茶、レモンやオレンジなど柑橘類の内皮など

 

葉緑素クロロフィル)】
植物の体の中に含まれる緑色の色素で、人間の血液の血液素(真っ赤な色素)であるヘムと化学構造がほとんど同じ!「緑の血液」とも呼ばれ、健康な血液を作り、増血に働きます。健康で豊かな血液が、毛母細胞に栄養を届け新しい髪の毛を誕生させます。
●多く含まれている食材
青野菜(小松菜・ほうれん草・ピーマン・春菊など)

 

特に白髪対策に取り入れたい栄養素

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【ヨード】

細胞の成長を助けメラノサイトを活性化します。海藻類が白髪対策に良いことは有名ではないでしょうか!?これらの海藻類が効果的なのは、ヨード(ヨウ素)が多く含まれているためです。ヨードには細胞の成長や代謝を促進する作用があるため、髪の毛を健康な状態に保ち、メラノサイトの働きを活発にしてくれます。
●多く含まれている食材
海藻類(コンブ・ヒジキ・ワカメ・海苔など)魚介類(イワシ・サバ・カツオ・ブリなど)

 

チロシン
チロシンメラニン色素の原料のひとつです。これが不足していると、どれほどメラノサイトが働こうとも髪の毛に色をつけることはできません。また、抗ストレス作用もありますので、白髪の予防にも繋がります。もともとチーズから発見されたものであるため、乳製品に特に多く含まれることで知られています。

●多く含まれている食材

乳製品(脱脂粉乳・ナチュラルチーズ・プロセスチーズなどのチーズ類)(果物)
バナナ・アボカド・リンゴ)魚介類(かつお・まぐろ・たらこ・ちりめんじゃこ・ひらめ・うるめいわしなど)大豆・ナッツ類(アーモンド・大豆・落花生・豆腐など)

 

【銅】
銅はチロシナーゼの働きを活発にさせるミネラルです。体内で自分で作ることができない成分なので、食事を通じて外部から取り入れるよう心掛けることが大切です。
チロシンとあわせて摂るようにすることで相乗効果が得られるでしょう。

●多く含まれている食材

豆類(大豆・納豆・カシューナッツなど)野菜類(ごぼう・ニンニク・パセリ・モロヘイヤ・カンピョウなど)穀類(そば・サツマイモ・玄米など)魚介類(ホタルイカ・エビ・カニなど)果実類(アンズ・プルーンなど)

 

☆体を温める食品も効果的☆
体を温めてくれる食品は血流を良くしてくれますので、こちらも白髪、抜け毛対策として効果的です。

 

 長くなったのでこの辺で…

次回は育毛剤とシャンプー方法など、外からのケアについてのお話です(^^)

 

 

明日も元気に過ごせますように…☆彡

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河村れい子

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